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    【カンボジア編】3日目!笑顔の日!

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      JUGEMテーマ:生きる



      2008年8月12日 23:15の日記

      朝、突然目が覚めました。
      昨日の衝撃がまだ鮮明に残っていて
      それが急に頭に浮かんできて 

      バッ!

      と起きた感じ。


      外は晴天。
      昨日めぼしい遺跡は
      回ってしまったから
      今日は朝からノープラン。
      何となく朝からギターを弾いてみたり。

      ギターマナブ

      天気がいいのでとりあえず朝飯前に
      ちょっと街中を回ってみようかな
      と、サンダルを引っ掛けて外出です。


      まだ7時なのに太陽がジリジリ…
      溶けるぅぅぅ〜


      街の人達も店を開き始めていて
      みんな朝から元気だ。


      バイクに4人乗りで出かける家族

      ドロドロの道をバイクで進むOLさん

      「トゥクトゥク〜」と声をかけてくる
      トゥクトゥクドライバー達

      ↓トゥクトゥク(バイクタクシー)
      トゥクトゥク

      みんなLovely〜♪
      ここの国の人は元気いっぱい。


      夜だと少し怖そうな住宅街の裏道を
      テクテク散歩。



      豪邸と貧相な家屋が隣合っていて
      豪邸は高い塀に有刺鉄線が…





      逆に貧相な家は
      気持ちが良いほどフルオープン!



      シェムリアップの住宅街にも
      確実に格差が存在しました。


      ホテルに帰り、食事をしながら
      今日のプランを考えて、

      「よし、市外地に行こう!」

      と決断。


      さっそくホテルの前に溜まってる
      トゥクトゥクドライバーと交渉開始


      トゥ「1日一人20ドルでどう?」
      俺 「無理!5ドル!」
      トゥ「それじゃ食えないよ!18ドル!」
      俺 「テライィー(高いの意味)!」
      トゥ「15ドル!!」
      俺 「8ドル。じゃなかったら他行く」
      トゥ「分ったよ!10ドル。これ本当に限界!」
      俺 「…よし。乗った!!」


      結局半額…本当にギリギリなんだろうけど
      (ガソリン代は日本と同じなので)
      大体倍額以上吹っかけてくるんだよなぁ…

      ごめんね 貧乏旅行者なもんで(泣)



      ホテルから約60Km
      舗装された道も町を出ると完全に赤土。

      風を感じながらガタガタガタガタ…
      心地良いねぇ〜

      なんて言ってられたのは街の中くらいで
      街を出たら…


      揺れすぎぃぃぃ こえぇぇぇ!!!
      倒れる!絶対横転する!


      さながらジェットコースター(笑)


      ↓ 市街地に出れば見渡す限り畑や林。
        道もひたすら赤土が続く。
        子供が自分より大きな水牛を引いたり、
        裸の赤ちゃんが一人で遊んでいたりした。
        みんな 痩せている。

      赤土の道
      水田
      裸子供1
      水没した家 人は住んでいる




      到着した先は「東洋のモナリザ」が眠る
      バンテアイ・スレイという赤い寺院、
      アンコールワットとは使われている石が違って
      小さい寺院なのに凄く神秘的な場所です。

      ベンテアイスライ

      この寺院の中では、小さな女の子が
      お花の絵を色鉛筆で描いていました。

      「あげる〜」って言われて受け取ったら
      「お金ちょうだい!」って言われてしまった...


      ↓色んな人に絵をあげまくる お絵かきの子供
      絵売りの子供
      絵売りの子供2


      当然、ここにも物売りの子供達がいます。
      都市部に近いアンコールよりも
      もっともっと一生懸命に声を掛けて来ました。
      やっぱりうつむき加減に沈んだ顔…


      遠い分、都市部よりも観光客が断然少なく
      どこの店も何とか売りたい一心で相当割安に。

      売り込みの子供は
      学校にも行かず一生懸命働いているのに暗い顔。



      昨日の事もあり、何かを伝えたい。
      そう思って、ずっと横に立って
      「買ってー!!」って言う女の子の声を遮って


      「聞いて!!」


      そしてしゃがんで、
      彼女の目を見ながら言いました。


      「君はとても綺麗な女の子なんだ。知ってる?」

      「………」

      「俺は君の暗い顔は見たくない。
      綺麗な顔が台無しだもん。」

      「………」

      「ね、笑って♪
      君には笑顔が一番似合うよ。ね!(^皿^)ニッ」

      「・・・・・・・・」



      さすがにこんな小さな子に英語で話しかけても
      分らないかなぁ・・・・・



      って思ったら、

      すっごい笑顔でね!



      (^皿^)ニッ!!



      って!!!


      今までは車に乗り込んでも
      みんな「買って!買って!」って言ったのに

      その子は手を振って
      「バイバイ」って言いながら
      もう一度


      (^皿^)ニッ!!


      ってしてくれた。


      その後、すぐに違う外人さんに「買ってー!」
      って言いに行ったけど、笑顔で駆けていった。

      走りながら
      ちょっと振り返って

      もう一回俺に



      (^皿^)ニッ!!




      ・・・・・


      伝わった(涙)


      まるでヒマワリみたいな笑顔だった。

      あれこそ本当の東洋のモナリザだと思う。



      今までにないくらいの感動に浸りながら、
      お次は山の中の遺跡 クバールスピアンへ。

      クバールスピアン
      クバールスピアン2
      クバールスピアン3

      この山では、まだ地雷が撤去されておらず
      赤いペンキが塗られた木の外を歩いたら
      地雷があるんだそうです。

      すごく穏やかな森の道なのに、
      すぐそばには地雷が埋められているなんて
      実感がわかない。


      それでも、実際に被害に合う
      子供達がいるんだ。

      現に地元の子供の遊び場なんです。


      地元の子


      色んな思いを感じながら、
      地雷博物館に寄って、一個だけ遺跡に行って
      夕飯の為に街に戻りました。

      夕方からは毎日ホボ確実にスコールが振るので
      夕飯の時間には大雨。


      トゥクトゥクのおじさん(シェンラさん)は
      「雨だし市場まで送り迎えしてあげるから
      もうちょっとチップちょうだい」って言うから


      俺今日は深夜帰りだよ?止めておきなよ。


      って止めたのに…無理しちゃうんだから。

      頑張るチェンラさん


      ほら pm 11:00に帰ってきたら、凄くクタビレタ顔。



      シェンラさん。お疲れ様☆


      今日は深刻な事態も目にしたけど、
      沢山笑顔が見れて、素敵な一日でした。

      人の笑顔は万国共通の宝物だと思ったそんな3日目。


      明日は何をしようかなぁ〜☆


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