blog-headder(sky).jpg
2017/09

<< September 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

RECENT TRACKBACK

 

LINKS

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

     

    • -
    • スポンサードリンク
    • -
    • -
    • pookmark


    【カンボジア編】帰国しました!みんなに報告したいこと

    0

      JUGEMテーマ:自分探し


      信田学 カンボジア&ベトナムより無事に帰国しました!

      何とか体調も崩さずにすみました


      今回の旅は、
      ■カンボジア4日間
      ■ベトナム 2日間
      のステイで自然や人を見て、
      今の自分にとって何が大切なのかを探すことが目的でした。


      旅を終えて信田学は何を思ったのか


      今日はそれをみなさんに
      ご報告したいと思います。


      その前に…
      簡単にそれぞれの国の位置を見ると…

      カンボジア・ベトナム地図


      ご覧のとおり隣同士の国です。

      内陸にあるのがカンボジア
      縦長の海に沿っている国がベトナム


      ところが、すぐ隣に国があるにも関わらず
      カンボジアのシェムリアップとベトナムのホーチミンでは
      まったく生活水準の違いました。


      ベトナムは1970年代中ごろまで
      第二次世界大戦の影響で分裂した南北が南北統一を
      賭けた内戦(ベトナム戦争)を行っていました。

      その戦争にはアメリカも参戦し長期に渡り激しい戦闘が繰り広げられたそうです。

      当初、ベトナム戦争に対し中立を貫いていたカンボジアも、
      アメリカ軍・南ベトナム軍による軍事戦略により
      いつの間にか戦場へと巻き込まれて行きました。

      また、カンボジアでは1970年から約30年に及ぶ内戦が
      起こり、紛争4派(政府軍、クメール・ルージュ、
      シハヌーク派、ソン・サン派)によって狭い国土に
      大量の地雷が埋設され、世界で最も地雷埋設密度の
      高い国と言われています。

      1975年にはカンボジアの首都プノンペンは
      クメールルージュという共産主義組織に陥落させられ
      恐怖のポルポト政権時代 3年8ヶ月の間に餓死者・
      虐殺被害者を合わせて150万人〜300万人が亡くなる
      という過酷な事態を抱えていました。


      隣国の戦争激化、そして内乱によって不発弾や地雷を
      大量に埋設され、明確な地雷原MAPも存在しないまま、
      戦争と内乱の終焉を迎えたカンボジアでは今でも毎年
      沢山の人たちが被害に合い、亡くなったり、五体満足
      な生活が送れなくなる事件が後を絶ちません。

      カンボジアでは1993年に国連PKO・UNTAC
      (国連カンボジア暫定統治機構)によって総選挙が
      実施され、平和な国に向けて復興が始まったそうです。

      過酷な過去からまだ15年程しか経っていない国です。


      一方ベトナムは、北ベトナム軍
      (アメリカは南ベトナム軍を支援していた)が統一を
      果たした後、1995年8月5日に、アメリカと国交を回復。
      その後2000年には両国間の通商協定を締結し、
      アメリカがベトナムを貿易最恵国としたこともあり、
      フォードやジェネラルモーターズ、コカ・コーラや
      ヒルトンといったアメリカの大企業が、
      成長著しいベトナム市場に続々と進出。

      現在では日本の大手企業も続々と進出し、
      都心部は高層ビルが立ち並ぶ町並みとなっています。

      (参照/抜粋:wikipedia・テラルネッサンスHP)


      このような背景の中、いったいカンボジアの人々とベトナムの人々はどのような暮らしをしていたのでしょうか。


      日毎に、どんなものを見たのかをご報告したいと思います。


      少しでもみなさんに何か伝わる物があれば幸いです。




      スポンサーサイト

      0

         


        comment









        trackback